塩田千春
豊島で使用されていた素麺の製造機3台を設置して、赤い糸で空間とともに編み込む。 素麺の製造機は、豊島の人々が 「もういらないけれど捨てられない大切なもの」として作家に見せてくれたものを使用する。豊島に受け継がれる様々な生活や土地の記憶を、人々の声や残されたものを通して糸で紡ぐことで未来へと残す。
作品名:線の記憶
| 休館日 | 作品公開スケジュールはこちら |
|---|---|
| 開館時間 | 10:30-16:30 |
| 鑑賞料金 | 500円※15歳以下無料 |
| URL | 線の記憶 | 作品 | 瀬戸内国際芸術祭2025 |
| アクセス | 甲生集会所前バス停から徒歩約5分 家浦港から電動自転車で約15分 |

